5/30 マシュマロお返事

マシュマロありがとうございます!

marshmallow-qa.com

 

 

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わ か る う ~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(絶叫)

 

こんにちは!(急な切り替え)いつもありがとうございます!!

めちゃめちゃ身に覚えがある~~~!!!というか予備校にも大学にもツイッターにも周りの人達に似たような人間がいっぱいいる~~~!!!!!!となってしまい悩まれてる所申し訳ないのですが自嘲的な意味で笑ってしまいました。美術系の罠?

あれですよね。元々は絵が好きでこっちに進もうと決めて。でも自分がいままで楽しいから描いてた絵っていうものがいざ自分の将来に関わってくるって考えたら私はこれで何を…?となるというか。自分がそれまで楽しんで描いてた絵と受験絵画の差が大きければ大きいほど感じてしまうやつ(違ったらすみません)受験絵画ってやってると自分が元々好きだった絵と混合してしまって元々自分が好きだった絵に対しても疑心暗鬼になったりするんですよね…。

私は日本画を専攻しているのですが、元々日本画という媒体に興味があって日本画を専攻したわけじゃないので大学に入ってから「私はナニを…?」となっています。(自分で選んだはずなのに記憶喪失なの?)なんなら最近もしかしてファインアートにすらそこまで興味がないのかもしれないななどと思い始めて日本画をやりたくて専攻してる受験生の方にキレられそうだなと思っています…。(すみません!でも受験生の頃は本気で受かりたいと思ってたので許してください)

受験時代も現役生の時は何をやりたいのか分からなくなった時ありましたね…。そもそも自分が絵が好きなのか分からなくてトイレの個室で泣いたこともあります。(そんなトイレで泣くほど絵のことを考えてるんだったらそんなん好きに決まってるじゃん!と気付いて秒でやめた)

浪人からは合格する以外のことが見えていなかったので将来何をやっていきたいかとかはあまり考えていなかったような覚えがあります。結果大学入ってから悩み始めたんですけどね…!

 

将来の心配を少しでも減らすための考え方のコツ、できることで私が思いつくことを書きますと、

・将来のことを考えてしまうのであれば、もう徹底的に将来の選択肢を考えつくす(作家活動をしたいのか、もし作家活動をするなら食い扶持はどうするか、就職するか否か、就職するならどこに?具体的な会社等、それともいつかはフリーランスでやりたいのか...etc)ちなみに就職したとして、現在の平均的な企業寿命はこれから20年を切るそうなので終身雇用というキャリアプランは成立しなくなる…らしいです。つまり、今が10代後半/20代前半だとしてこれから60年ほど働くと考えたら単純計算3回転職しなければならないということ(合ってる?!最近知ったばかりなので分からない)

・自分自身がどういうことに興味があるのか、何をすることを楽しいと感じるか、自分は将来どういう生き方をすれば幸せな人生であると思えるのか など自己分析をする

・これから新しくできる職業というのが沢山あるということを知る。私が数字を知ったのは2年前に行われたとある講演会で人が喋ってらっしゃった話なので、どこからこの数字が来てるのかはわからないのですが、「今日生まれた子供が就職するときに今存在しない職業に就く確率は65%」だそうです。つまり、現在存在するすべての仕事は35%に所属するということ。例えばここ数年で一番わかりやすいのはYoutuberという職業とかはここ数年で新しく出来た、それでいて世界で稼げる職の中でもかなり上のほうの職だったりするじゃないですか。そう考えると就職するかしないかは別として、自分がこれから新しい職業を作るっていう可能性もあるんだなって考えると、将来に対してワクワクしてきません?

・↑の続き となると、絵の勉強だけしてると自分の立ってる位置が分からなくて不安になるっていうことがあると思うんですよね。これは最近自分がそうだったんだっていうことをようやく自分で自覚したので言えることなんですが…。社会がどうやって回っているのかっていうのを勉強すると、自分が立っているところが分かるから自分自身がどうしたいのかというのも自ずと分かってくるんじゃないかと思います。知らなければ目の前に漠然とした暗闇があるような感じがするというか。

これは私もまだ勉強途中の身なので偉そうに言えたことじゃないんですけどね!笑

・別でエンターテインメント界隈の情報収集も大事だと思います。専門分野によっても違う(日本画とか工芸の伝統的な事とかだとまたちょっと界隈が区切られる)とは思いますが、絵って言ってしまえば所謂エンタメじゃないですか。質問者さんがどういう絵で食っていきたいのかっていうのにもよってエンタメかどうかは変わると思いますが、例えばアート系の雑誌を沢山読む、SNSをチェックするみたいな。画廊に行って人から情報収集したりというのも良いとは思うんですが、それだけだとあまり大きな世界のことはわからないのかなあと。世界が広がれば選択肢も広がるっていうイメージです。

 

こんな感じですかね…。最近得たばかりの知識を所々使ってるので本当にこれが合ってるかっていうのは曖昧な処がちょこちょこあります。不安定なお返事になってしまい申し訳ないです。

とある方によると、自分の時間24時間を体力の許す限り朝から晩までひたすら毎日努力をすると、体感約20年もその生活を続ければ実力的な意味でその業界のトップにはなれるそうです。(20じゃなくて10だったかもしれない。ちょっと忘れました)現在はSNSで全国民が発信できる時代なので、そういういわゆる王道的な努力の仕方で食っていく人になるっていうのもなかなか難しいじゃないですか。なので、自己分析と市場の分析と未来の予想をしてうまく自分が落ち着ける場所を探すっていうのが良いんじゃないかな~って思いました。

(追記15:30) でも、どうやって自分の価値を見つけるにしろ、届ける作品に高いクオリティーというのは必須条件であるので、その観点からいくと絵の練習なども無駄ではないと思います!

 

思いつく限りに文章を書いたので読みづらいかもしれません…。

ありがとうございました、応援してます!

 

(自分がビジネス書か自己啓発本かなんかみたいでそんな自分にウケてしまった)