日記 9/2

f:id:ramens11:20200902133238p:image

どのタイミングで星章の制服を認識したんだろ…。着崩しについて考えてたけど、ジャージ程度が正解だろうなと思った。

 

 

昨日読んだ本

マンガは哲学する (岩波現代文庫)

マンガは哲学する (岩波現代文庫)

  • 作者:永井 均
  • 発売日: 2009/04/16
  • メディア: 文庫
 

現代哲学の観点から漫画を読み解くという内容の本なんですが、哲学って普通難しいものなんだけれど、この本は思考回路をそのまま書いてくれている感じが分かりやすくてかつ紹介されてる作品にも興味を持てるのでぐいぐい読み進められました。面白かった。哲学とか、作品を考察したりするのが好きな方におすすめです。

 

この本の中で「哲学とは最初から少し哲学的だった人が、本来のまともな人のいる場所へ、哲学をすることによって、帰ろうとする運動」というようなことが書いてありまして。そう言われるとなるほどな~という感じ。個人で考察している時にも点からスタートしてそこそこ離れたところまで行って、最終的に根本の部分に戻ってくるときも同じようなことが起きてるんじゃないかと思いました。

メタ的に世界を捉えることになるけど、似たような形で思考を張り巡らせて、イナズマイレブンの世界を別角度からもっと堪能したいな〜!という気持ち。

 

最近孫子も読んでるんですが、たまに「天」とか「地」とかいう概念が出てくるとその都度あ~~~~~~~天崩地裂~~~~~!!!!!!!!となる。ハア・・・・・・・・好きだ・・・・・・・・・・・

 

 

いつか出る予定の新刊の文章をちょこちょこ書いているんですが、描きながら「めっ…………ちゃわかる…………」とうなずくのを繰り返しています。傍から見ると変過ぎる。ずっとそう考えてたけどまともに文章にするのは初めてっていうことばかりを書いていて、初めて形になったことによってこれをス~~~~~~~ごい誰かに読んでほしいです。ただ、気持ち的にはかなりフランクに書いてるブログと違って、物理的なモノになるって考えたら文章を構築するのがすごくむずかしい!!ここで書いてるような感じでとっつきやすい文章をイメージして書きたいんですけどね。難しいです。

一部抜粋

風丸一朗太という人間、初見だと「爽やか」「かっこいい」「後輩想い」「向上心がある」っていう感じで所謂良いところが見えてくる。だけど、個人的に風丸の魅力的なところっていうのは良い意味で醜くて、そんなところをひっくるめて人間らしいところかなって思っています。

内容的には解釈を書いてるんですが、もうちょっとエッセイぽさを足しても面白いのかな~とか思いつつ?ウ~ン!でもそれはそれで恥ずかしい気持ちもちょっとある!たまに「#イナズマイレブンとの出会い」みたいな感じのタグが流行ることありますが、そういうの。

自分の中でこの本の理想がバリ高いんですが、そうすると本当に出るのか、、、????という気持ちがぬぐいきれん。

ただ、最近「死ぬまでにやりたい100のことリスト」みたいなものを制作したんですが、それにイナズマイレブン関連でやりたいことのなかにこの本のことを足したので多分でると思います。自己満で、想いを物理的に「手に取れるモノ」にしたいのと、12年間の思考を残したいという気持ち。

「死ぬまでにやりたいことリスト」的には、なにか達成したらブログの記事にしてえ~!と思いました。せっかく作ったし活用します。

 

 

 

こういう日々の思考や行動を開けっ広げにしてるものを公開する時、我にかえるとはずかし~!という気持ちになるんですが、でも結局自分は自分以上にも以下にも以外にもなれんしまあいいかと思って感情を制御してます。(公開しなくてもいいのでは?とも思うが、一度やったら2も100も変わらん)